ダブルライセンスの必要性?

行政書士として活躍されている方は、
宅建、社会保険労務士、FPなどの資格と併用されている方がいます。

そうすることで、集客の間口が増え、数多くの仕事が獲得できるのです。

しかし、ダブルライセンスをはじめから考える必要はないと思います。
確かに他の資格も活用した方が仕事が幅が広がりますし、
収入も増えます。

ただ、複数の資格を持つことで自分の専門性が失われ、
自分は何が強くて、どういった顧客を獲得したいのか
わかりにくくなります。
その結果、仕事を上手く獲得する事が出来ずに、廃業してしまう恐れがあります。

もちろん、中には器用な方もいるので、ダブルラインセスで上手くいく方もいます。
しかし、みんながみんなそうではないので、はじめは行政書士1本で仕事をし、
さらに収入を増やしたいと思った時に別の資格を取得すれば良いでしょう!
いわゆる選択と集中と言う事です。

それに行政書士1本でも活躍している行政書士は沢山いますし、
その方が仕事がしやすいと思います。

また、はじめからダブルライセンスをしようと思うと、
学習も大変です。
行政書士はそれでなくても、難易度の高い試験なのに、
さらに別の資格の学習もするとなると、並大抵の努力では合格出来ません。
結果的にどちらの試験も合格できないケースがほとんどです。

ですから、仕事も学習もはじめは、一つの目標をクリアーし、
その目標が達成できれば、次の事を考えればよいのです。

重要なのは一つ一つ目の前の事をこなす事です。

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