行政書士として独立開業するあなたへ

行政書士として、専業で仕事をしている方の最もオーソドックスな働き方が
独立開業です。

行政書士として独立する場合、試験に合格して行政書士会に登録すれば、
いつでも仕事をすることが出来ます。

また、他の仕事のように初期投資はほとんど必要ありません。
事務所は自宅にすれば良いですし、人を雇う必要もありません。
実際多くの行政書士は、そういったように仕事をしています。
精々必要なものといえば、パソコン・プリンター・電話・名刺くらいです。

ですから、試験に合格さえすれば、いつでも独立することが出来ます。

しかし、その一方で全て自分の責任で仕事をしなければいけないので、
大変なことはたくさんあります。

特に収入に関しては、仕事がなければ入ってこないので、
はじめは安定しない時期もあると思います。
その中には廃業に追い込まれる方もいます。

しかし、独立して成功している行政書士が多いのも事実です。

これは意外と知られていないことですが、行政書士は成功している人が
非常に多い資格です。

でも、少し行政書士の知識がある方の中には、
行政書士では食べて行くことができないと思い込んでいます。

しかし、それは成功している行政書士を知らないだけでの無知に過ぎません。

少し考えれば分かる事ですが、成功している行政書士は頭が良いので、
自分は稼いでいると表に出る事はしないはずです。
もし、表にでてしまえば、色々面倒なことになるのを知っているからです。

ですので、成功できない、稼げない行政書士ばかりが目立ってしまい
行政書士は稼げないと思い込んでしまうのです。

もちろん、前述したように行政書士になって独立したからといって
皆が皆上手く行く事はありません。
むしろ、上手くいかない方のほうが多いでしょう!

しかし、それはどの資格にもいえることです。
例外はありません。

ですが、その中でも行政書士は比較的に成功しやすい資格であることは言えます。

独立すれば最初は誰でも不安です。

しかし、何処かに雇われるという感覚しかない人はこの先どの仕事をするにしても
生き残っていくことは難しいと思います。

これから日本の経済が縮小していく中で、
安定した生活を送り続けるためには 自分で稼ぐという意識と力が必要です。

続き>>行政書士の年収について

>>通信講座のフォーサイトが【現役行政書士に就職・転職・仕事についてインタービューしました】