ある行政書士の1日のスケジュール

行政書士の仕事のイメージがしやすいようにある行政書士の1日のスケジュールを紹介します。
是非参考にして下さい。

9時:メールチェック
10時:クライアントと打ち合わせ
12時:昼食
13時:都庁へ申請の許可
15時:書類作成・書類のチェック
17時:メールチェックなどの事務作業
18時:帰宅

非常にシンプルなスケジュールだということわかります。
上記はあくまでもある1日のスケジュールなので、
その日によって仕事の内容は変わるそうです。

それでも毎日の基本的な業務は、 打ち合わせ、書類作成・メールチェックです。

●行政書士の仕事で重要なこと
この行政書士の先生に、行政書士にとって重要なことは何かと尋ねたら、
クライアントとのコミュニケーションだと言っていました。

このことは別のページでもお話しましたが、行政書士とはあくまでもサービス業であり、商売です。
クライアントが何を求めて、何に困っているのか感じ、それを解決するのが
行政書士の仕事なのです。
そのためには、普段からしっかりとコミュニケーションを取っていなければなりません。

この行政書士の先生もどんな分野の仕事をするにせよ、
コミュニケーションさえ、しっかりと取っていれば、仕事がスムーズに行なえ、
定期的に仕事がもらえるようになると言っています。

●クライアントの見つけ方
この行政書士の先生は、独立当初知り合いの伝を頼り仕事を貰っていたそうです。
そして、収入が安定してきてから、インターネットを使い集客したそうです。
今は、クライアントからの紹介とインターネットからの集客は
半々くらいの割合だといっていました。

●どのような仕事をしているのか?
この行政書士の先生は、会社設立、相続人調査、財産調査などを取り扱っています。
特に、遺言・相続関係の仕事が多いようです。
その他にも、ビザ在留資格取得申請、永住資格申請といった外国人向けの
サービスも行なっているといっていました。

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