合格するために絶対に必要な勉強法

科目ごとの学習ポイントは、受講する通信教育で教わりますので、
ここで説明する必要はありません。
それよりも行政書士の勉強をする上で気をつけなければいけないポイントをお話していきます。
どんな勉強するスタイルを選ぶにせよ、ここで話す事は必ず必要なことですので、
絶対に忘れないで下さい。

■完璧に覚えようとしない
挫折する人で多いのが、完璧に覚えなければ次へ進もうとしない人です。
しかし、多少わからないことがあってもどんどん進んでいけば、
色々な知識を理解していく内に、いずれわかるようになってきます。
はじめから、完璧に覚えること自体無理なのです。

また、もう一つ上げると、出題範囲を全て勉強しようとする人です。
このような人も高い確率で挫折するか、不合格になります。

とてもじゃありませんが、行政書士の出題範囲全部まともに勉強しようと思えば、
3年はかかっていまします。
それに出題範囲から全て出題されるわけではありません。
限られた箇所からしか出題されないのです。

それは通信教育がしっかりと教えてくれると思いますので、
間違ってもそれ以外の勉強に手をつけないで下さい。
出題範囲を全て勉強して短期期間で合格できる人は天才だけです。

■レベルに合わせた学習をする
行政書士の勉強で一番重要なのは過去問です。
過去問完璧にマスター出来れば、高い確率で本試験に合格出来ます。
しかし、だからといってはじめから過去問を解こうとする人がいます。
はじめから過去問を解こうとしても解けるわけありませんし、
解けないことで 勉強が楽しくなくなり挫折してしまいます。

重要なのは、現在のレベルに合わせて勉強する事です。
例えば、基礎知識の勉強をしていれば基礎問題を解けば良いですし、
基礎が身に付けば過去問を解けば良いでしょう。
背伸びした勉強は長続きしません。

■復習は必ずおこなう
勉強で最も重要なのは復習といっても過言ではありません。
復習をすることで、インプットした知識が確実に身に付いてくるのです。

ですので、一度覚えたと思っても復習は必ず行なってください。
復習を怠ると、新しい知識を覚えていくうちに、前に覚えたことは忘れてしまいます。
新しい事を勉強するよりも、復習をしたほうが確実に合格に近づきます。

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