行政書士試験 通信教育人気ランキング

各通信教育の特徴・口コミ

行政書士に転職しようかどうか迷っているような方々からすると、行政書士の試験は大きな障壁ではないでしょうか? しかし通信教育なら、独学や予備校への通学のような他の方法と比べたらまだ楽に勉強できます。

そんなありがたい行政書士のおすすめ通信講座を、5社紹介しましょう。最後にランキングがあります、ぜひ最後までご覧ください。

※このページでは、就職活動中という「時間がなくて手っ取り早く合格できないと困る」「財布の中がシビア」という方々のために、特別に「合格率」「教育給付金」「合格返金制度」を基準にして、各社を比較しています! 
 

行政書士試験の人気通信講座、フォーサイト

フォーサイトは合格率に自信を持っている通信教育。そのわりに、受講費用が安上がりで有名ですね。

合格率

フォーサイトが合格率を、もう10年以上前から毎年公開していることは特筆に値するでしょう! 

年度全体合格率(A)フォーサイト合格率(B)B÷A
201715.7%42.8%2.7倍
201812.7%37.3%2.9倍
201911.5%42.6%3.7倍

フォーサイトで勉強したら、一般受験者の数倍の確率で合格できるチャンスがありそうです。

教育給付金

雇用保険を一定年数きちんと払っているなら、ハローワークの教育給付金を利用して行政書士を学習できます。

フォーサイトではこの制度を、数年前からいっせいに取り入れました。今では行政書士含め人気資格講座の大部分で利用可能となりました。

返金保証制度

フォーサイトの場合、「不合格だった」場合のみ返金制度があります! 
誰でも使えるわけではなく「受講中のテストで高得点を取る」といった厳しい条件がありますが、「合格する力があるのに落ちてしまったとき」に、授業料を返してもらえるのはありがたいもの(次に向けて頑張る資金を持てるわけです)。

行政書士試験の人気通信講座、スタディング

スタディングは、「スマホひとつで勉強が間に合う」そんなキャッチフレーズで評判を集めている通信教育ですね。授業料も安めです。

合格率

高評価でいっぱいのスタディングの、いちばんの弱みはこの点でしょう。スタディングはカリキュラムに自信を持っていることで有名ですが…自社の受講生の合格率を発表していません。

教育給付金

スタディングでは教育給付金を「スタートさせたばかり」。今のところ、中小企業診断士でしか受けられません。いずれは行政書士でも利用できる可能性は、ゼロではなさそうですが。

返金保証制度

スタディングに合格時の返金制度はありません(10000円の祝い金制度ならありますが、あくまでも別物ですね)。

行政書士試験の人気通信講座、たのまな

「たのまな」とは、ヒューマンアカデミーという会社が開講している通信教育サービスの総称ですね。添削スタイルの指導を残したカリキュラムが有名です。

合格率

たのまなが合格率を公開したことはない様子ですね。たのまなは、開講している資格試験の数がとてつもなく多い会社。早い話、各講座の合格者はいちいち集計できないのかもしれません。

教育給付金

たのまなは教育給付金を導入している会社です。ただし行政書士は対象外(医療や介護、保育といった分野がメインのため)。法律系の資格は完全に対象外のため、近いうちに行政書士を、教育給付金を受けながら学べる見込みはなさそうです。
※たのまなは、他の4社と比べて特に授業料が高価格のため、この点はかなりのネックとなります。

返金保証制度

この点では情報がやや入り乱れているようですが……結論から書くなら「なし」です。
たのまなで、一部の資格試験講座で返金制度が適用されていたことは事実ですが、それも数年前に終わってしまいました。

行政書士試験の人気通信講座、エル・エー

エル・エーは今から15年近く前に開業した教育事業者。市販のテキストや問題集を採用して自社の教材とする傾向が、当初から強かった会社でした。

合格率

エル・エーも合格率を公表していない会社のひとつ。受講生の合格率の真相を探ることはほぼ不可能です。

教育給付金

教育給付金は使えません。エル・エーはもともと、受講料を安めにしているためこの制度の需要を感じていないとのことです。
※といってもエル・エーの受講料はフォーサイトや資格スクエアとあまり変わりませんが。

返金保証制度

エル・エーの最大のだいご味がこの制度でしょう。合格体験記を提供する必要はありますが、合格者は基本受講料の半分を戻してもらえる決まりです! 

行政書士試験の人気通信講座、資格スクエア

資格スクエアはオンライン講義に注力する会社で、限られた時間でインプット等が円滑にできるように、独特のシステムを設けています。

合格率

資格スクエアも合格率を公開したことはありません。社歴が浅い会社ということもあって、合格率をまだ調査し切れていない可能性があります。

教育給付金

資格スクエアでは、自社サイトで教育給付金に関する情報を以前から親切に提供しています。
しかし行政書士の受講者が教育給付金を受けられるわけではありません……このあたり、受験者にとって逆に不親切な結果
となっていると考えられます。

返金保証制度

以前からこの制度を展開していましたが、内容は頻繁に変わっています。最新の制度は5000~10000円を合格者に返金するというもの(ただし名前や顔の公開に同意しないといけません!)。

行政書士の人気通信講座5つの順位発表!

1位 フォーサイト

  • 合格率を堂々と公開できるほど合格者が多い
  • だからこそ、不合格者に返金できる
  • 教育給付金も受け取れる

2位 エル・エー

  • 合格したら半額ものキャッシュバックの機会あり

3位 資格スクエア

  • 合格したら5000~10000円なら還元されるチャンス

4位タイ スタディング/たのまな

  • 合格率が不透明な上に、金銭上の特典も乏しい

※合格返金制度は、合格率の実態とつながっている制度でもあります。
 大半の通信は……合格時の返金制度があるのは「合格者が少ないから」の可能性もあるでしょう(あくまでもケースバイケースですが)。
 その中で「合格者・合格実績が多い分、不合格時に返金の可能性を提供する」というフォーサイトは異色の存在となっていますね。

フォーサイト行政書士
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