行政書士は副業でもやっていけるのか?

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副業可能だが、相応の覚悟を持って仕事するべき

行政書士を副業としてやっている方は、実際にいます。行政書士は自宅で開業できるので、家庭の主婦が、子育てや家事の合間の時間を見つけて、自宅で仕事をしているのです。

副業ですのでそれほど時間をとれるわけではありませんから、収入は、月5万~10万円くらいだと言われております。
しかし、誤解しないでほしいのは、副業も本業も仕事の大変さは変わりません。中には副業なら本業よりもらくに出来ると思っている方がいます。

相手のペースに合わせる必要がある

行政書士は、書類作成やその書類を官公庁に提出する仕事で、それ自体時間がかかるわけでもなく、大変なわけでもありません。
しかし、その仕事をするためには、営業したり、顧客と打ち合わせなければいけません。

また、顧客に合わせて動かなければいけないので、自分のペースや都合だけでは仕事はできないのです。つまり、相手がいるということです。
副業となると自分が使える時間や時間帯が限られます。副業はあくまでも、本業の隙間時間や自由に使える時間を使っておこなうものなので、副業の概念と決して相性が良いとは言えません。

しかし、そうはいっても、実際に副業で行政書士の仕事をしている方がいるので、やる価値は十分にあると思います。
ただ、副業でも本業でも仕事の大変さは変わらないと覚えておいてください。

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