良い通信教育を見極めるための5つのポイント

試験・勉強法

通信教育で一番重要なのは、良い学校を見極める事です。前ページでもお話したように、誰でもが一度は聴いた事のあるCMで有名なユー●●●でさえも、講義が付いていません。
講義が付いていないと言う事は、学校に通学して、毎日自習しているのと同じです。それだと高い受講料を払う意味はありません。

そこで、このページでは良い通信教育を選ぶポイントを紹介します。
このポイントを知れば、わざわざ資料請求しなくてもホームページ上で、善し悪しを判断することが出来ます。

講義が視聴できる

講義はDVDかパソコンで、講師を見ながら視聴できるものが良いでしょう!
音声だけだと、学習に対するイメージがしにくく、視覚効果もないので、学習効果が落ちてしまいます。

もし、音声だけの講義を聴きたければ、外出先での学習用にして下さい。

通信教育専用にハイビジョン撮影している

通信教育専用にハイビジョン撮影している講義なら講師と目線が合い、臨場感のある講義が視聴できて、学習効果が高くなります。
対して、教室の講義を撮影しているものだと、教師と距離感が出てしまい、実際に講義を受けている感じになりません。

そのため、何を言っているのかわからなかったり、受講生の雑音が聞こえたりして学習効果が落ちてしまいます。
また、ハイビジョン撮影していないものだと、映像に迫力がなく、見ていて眠くなります。

テキストが図表・フルカラーになっていること

図表化されているテキストなら、難しい法律の仕組みも理解しやすく、フルカラーになっている事で、脳に刺激を与え記憶力が高くなります。
逆に良くあるような白黒のテキストだと、記憶に残りにくく、その分余計に勉強時間が必要になります。

通信教育専門校である

予備校がやっている通信教育は、通信で勉強させるノウハウがないところが多く、上記で説明したようなポイントに当てはまりません。
また、教室を抱えているための、そのしわ寄せが通信にもきて、受講料が高くなります。

質問など受講者をサポートしてくれること

分からない問題や疑問に感じたことの質問を解決してくれるサポートは必要です。
通信教育によって質問受付以外の様々なサポートがありますので、それは自分人身で判断しても構いません。

以上の5つに注意して、ホームページで内容を確認して下さい。
大抵の通信教育はホームページ上でサンプル教材が出ていますので、それで確認できます。

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