60点とればいい!出題内容と配点比率

試験・勉強法

300点てヘビーだけど実は……

受講講座、決まりましたか? 決まったらお次は勉強法です! と、その前に、 初心者さんは、まず行政書士試験の科目と、その攻略法を知ることからです。
もう試験勉強を始めてるって人は知ってると思うけど、初心者の人のために、行政書士の試験では、どんな科目が出題されるかってことを整理します。

《平成21年行政書士試験出題範囲》

※出展:(財)行政書士試験研究センター

法令等/出題数46題(出題形式は択一式と40文字程度の記述式)

  • 憲法
  • 行政法(一般的な法理論・行政手続法・行政不服審査法・行政事件
    訴訟法、国家賠償法及び地方自治法が中心)
  • 民法
  • 商法
  • 基礎法学

一般知識/出題数14題(出題形式は択一式のみ)

  • 政治
  • 経済
  • 社会
  • 情報通信
  • 個人情報保護
  • 文章理解

上のように、試験は法令(法律関係スね)と一般知識の大きく分けて2科目で、合計60題300点満点の試験ですね。300点って言うとヘビーに感じるけど、結局、180点取ればいいんです。
つまり60%、まあ60点で合格ってことです!

60点で合格って考えると、ちょっとは気が楽になっちゃったりしないですか?

攻略目標は配点比率の高い3科目です

で、各科目には下のように「配点比率」があります。はい、ここ重要!

法令科目

  • 行政法:92点
  • 民法:76点
  • 憲法:28点
  • 地方自治法:20点
  • 会社法:16点
  • 基礎法学:8点
  • 商法:4点

一般知識

  • 一般知識:56点

どこが重要かというと、比率の高い科目は絶対に点を稼いでおくってこと!
つまり、行政法と民法、そして一般知識ですよね。ここで点数を稼がないと、合格は見えてこないから。

4点の商法で満点取ったって、行政法で30点しか 取れなかったら、合格なんて無理ですからね!この3科目で得点を稼げれば、ぶっちゃけ比率の低い科目なんて押さえ程度の勉強でいいくらいですから。

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