行政書士試験攻略の秘密

これからお話する内容は、
しっかりと行政書士の学習をした方だけに言えることで、
参考程度に聞いて頂ければと思います。

聞いた事がある方もいると思いますが、
行政書士試験は3年間受験すれば、
合格できる確率が高まると。

これは、3年間学習し、3回も受験すれば合格できると言う事ではなく、
3回に1回は難易度が低くなるのです。

実際に私の周りでも3回受験して合格出来た方は思いのほかいます。

但し、これは確率的なことなので、運の悪い方だと、
3回とも難易度が高くなることもあるので、
絶対にそうだとは言えません

また、合格率が低くても、基礎的な問題が多いケースもあり、
難易度が低い事もあるので、数字では判断できない事もあります。

どちらにせよ、3年間一生懸命学習すれば、
合格できる可能性が高まると覚えておいてください。

しかし、誤解しないでほしいのは、
3年間学習しなければ合格できないと言うわけではありません。

1回で合格することは十分に可能です。
もちろん、まったくの初学者でもです。

この事はこのサイトで一度触れていますが、
重要なのは基礎的な問題をどれだけ深く理解できるかです。

一生懸命学習して合格できない方を見ると、 基礎を疎かにして、難しい問題ばかり学習しようとします

確かに難しい問題を解ければ、達成感があり、学習した気分になります。

しかし、行政書士試験では、どのくらい基礎問題を理解しているか、
問われるケースがほとんどです。

悪問、難問といった難しい問題を解けなくても合格できますし、
解く必要もありません。

行政書士試験で試されているのは、
行政書士として当たり前の知識を当たり前に理解できているかです。
本当に稀なケースの問題を理解している方を求めているのはありません。

その事をくれぐれも注意して学習して下さい。

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行政書士合格に最も必要な事とは?

これまで行政書士の勉強時間や勉強法、通信教育などについてお話してきましたが、
やはり最も重要なのは、最後まで諦めずに勉強するということです。

別のページで行政書士に合格する為には、800時間の勉強が必要だと言いました。
しかし、現実は800時間どころか、400時間さえ、勉強できなくて挫折する人がほとんどです。

その理由は色々あると思います。
例えば、「急に仕事が忙しくなって、勉強できなくなった」、
「家庭やプライベートの事情で勉強できなくなった」などです。

しかし、最も多いのは、
「勉強がつまらない」、「遊ぶ時間がなくなる」「勉強が面倒になった」
「眠い、疲れたから勉強したくない」
といった単純な理由なのです。

もちろん、はじめは誰でも絶対に勉強する気持ちは強いと思います。
ですが徐々にその気持ちが弱くなるのです。

ここで是非、覚えていてほしいのは、
何か成し遂げようと思えば、必ず何か犠牲にしなければいけません。

行政書士で言えば、自分の時間です。
それを理解しないで、疲れたかたとか、眠いとか、遊びたいからと言って勉強をしないようでは
絶対に行政書士の試験に合格出来ません。

もし、あなたが今までの人生を振り返りそうしたことが思い当たるなら、
行政書士の勉強をする前にしっかりと考えて下さい。

自分は行政書士に本当になりたいのか、行政書士になって何がしたのか、
行政書士になってどうなりたいかなどです。
そうした理由もなく何となく行政書士の勉強をしても、 多分挫折すると思います。

行政書士に合格するためには、良い教材や勉強は必要ですが、
それは勉強を続けるということが前提となります。

勉強を続けてさえいれば、あなたがどんなに勉強が苦手でもいつかは
必ず合格できるはずです。

行政書士は、司法書士や司法試験のように
勉強しても勉強しても合格できないという試験ではありません。

時間はかかっても続けてさえいれば、必ず結果は出ます。
ここで話した事は一番重要なので忘れないで下さい。

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合格するために絶対に必要な勉強法

科目ごとの学習ポイントは、受講する通信教育で教わりますので、
ここで説明する必要はありません。
それよりも行政書士の勉強をする上で気をつけなければいけないポイントをお話していきます。
どんな勉強するスタイルを選ぶにせよ、ここで話す事は必ず必要なことですので、
絶対に忘れないで下さい。

■完璧に覚えようとしない
挫折する人で多いのが、完璧に覚えなければ次へ進もうとしない人です。
しかし、多少わからないことがあってもどんどん進んでいけば、
色々な知識を理解していく内に、いずれわかるようになってきます。
はじめから、完璧に覚えること自体無理なのです。

また、もう一つ上げると、出題範囲を全て勉強しようとする人です。
このような人も高い確率で挫折するか、不合格になります。

とてもじゃありませんが、行政書士の出題範囲全部まともに勉強しようと思えば、
3年はかかっていまします。
それに出題範囲から全て出題されるわけではありません。
限られた箇所からしか出題されないのです。

それは通信教育がしっかりと教えてくれると思いますので、
間違ってもそれ以外の勉強に手をつけないで下さい。
出題範囲を全て勉強して短期期間で合格できる人は天才だけです。

■レベルに合わせた学習をする
行政書士の勉強で一番重要なのは過去問です。
過去問完璧にマスター出来れば、高い確率で本試験に合格出来ます。
しかし、だからといってはじめから過去問を解こうとする人がいます。
はじめから過去問を解こうとしても解けるわけありませんし、
解けないことで 勉強が楽しくなくなり挫折してしまいます。

重要なのは、現在のレベルに合わせて勉強する事です。
例えば、基礎知識の勉強をしていれば基礎問題を解けば良いですし、
基礎が身に付けば過去問を解けば良いでしょう。
背伸びした勉強は長続きしません。

■復習は必ずおこなう
勉強で最も重要なのは復習といっても過言ではありません。
復習をすることで、インプットした知識が確実に身に付いてくるのです。

ですので、一度覚えたと思っても復習は必ず行なってください。
復習を怠ると、新しい知識を覚えていくうちに、前に覚えたことは忘れてしまいます。
新しい事を勉強するよりも、復習をしたほうが確実に合格に近づきます。

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行政書士に合格するまでの勉強時間

多分、行政書士の勉強をする方が最も気になっているのが、勉強時間だと思います。
果たして、どのくらい勉強すれば合格できるのかと。

今回、行政書士の勉強時間についてどのようにお話しようか物凄く悩みました。
何故なら、勉強時間と言うのは、独学や通信教育などの勉強スタイルによっても変わりますし、
選ぶ通信教育によっても変わります。

例えば、講義が付いていない通信教育と付いている通信教育なら
勉強時間がまったく異なります。
講義が付いていない通信教育を選んでしまうと、
独学とそれほど勉強時間は変わらなくなります。

また、個人差によっても当然異なります。
現在段階で知識がある人もいれば、まったくない人もいます。
もちろん、個人の能力によっても知識を覚える早さが違ってきます。

このように様々なケースがあるので、一概に何時間勉強しなければいけないのか
と言うことは言えないのです。

しかしながら、それでも基準になる行政書士の勉強時間は必要になるので、
ここまで話した事を踏まえて理解して頂ければ800時間となります。
ただ、この800時間と言うのは通信教育を受講した場合のケースです。

行政書士の勉強時間800時間の理由とすれば、
別ページでお伝えしたような良い通信教育を選んで勉強すれば、
個人の能力差はあっても、合格レベルに達するだけでの力は付くと思うからです。

もちろん、合格レベルの力は付いても、合格出来るか出来ないかは運もあるので、
保証は出来ません。

しかし、十分に合格するチャンスをつかめるだけの力は付くと思います。

文章で800時間というのは、簡単ですが実際はかなり大変な勉強です。
中には、良い通信教育を受講すれば500時間くらいで合格する人もいますが、
それでも800時間勉強する覚悟を持って望んで下さい。

そして、行政書士の勉強を800時間するくらいの根性があれば、
行政書士として成功する可能性も高くなるはずです。

続き>>合格するために必要な勉強法

良い通信教育を見極めるための5つのポイント

通信教育で一番重要なのは、良い学校を見極める事です。
前ページでもお話したように、誰でもが一度は聴いた事のある
CMで有名なユー●●●でさえも、講義が付いていません。

講義が付いていないと言う事は、学校に通学して、 毎日自習しているのと同じです。
それだと高い受講料を払う意味はありません。

そこで、このページでは良い通信教育を選ぶポイントを紹介します。
このポイントを知れば、わざわざ資料請求しなくてもホームページ上で、
善し悪しを判断することが出来ます。

●講義が視聴できる
講義はDVDかパソコンで、講師を見ながら視聴できるものが良いでしょう!
音声だけだと、学習に対するイメージがしにくく、 視覚効果もないので、
学習効果が落ちてしまいます。
もし、音声だけの講義を聴きたければ、外出先での学習用にして下さい。

●通信教育専用にハイビジョン撮影している
通信教育専用にハイビジョン撮影している講義なら講師と目線が合い、
臨場感のある講義が視聴できて、学習効果が高くなります。

対して、教室の講義を撮影しているものだと、教師と距離感が出てしまい、
実際に講義を受けている感じになりません。
そのため、何を言っているのかわからなかったり、受講生の雑音が聞こえたりして
学習効果が落ちてしまいます。

また、ハイビジョン撮影していないものだと、映像に迫力がなく、 見ていて眠くなります。

●テキストが図表・フルカラーになっていること
図表化されているテキストなら、難しい法律の仕組みも理解しやすく、
フルカラーになっている事で、脳に刺激を与え記憶力が高くなります。

逆に良くあるような白黒のテキストだと、記憶に残りにくく、
その分余計に勉強時間が必要になります。

●通信教育専門校である
予備校がやっている通信教育は、通信で勉強させるノウハウがないところが多く、
上記で説明したようなポイントに当てはまりません。
また、教室を抱えているための、そのしわ寄せが通信にもきて、 受講料が高くなります。

●質問など受講者をサポートしてくれること
分からない問題や疑問に感じたことの質問を解決してくれるサポートは必要です。
通信教育によって質問受付以外の様々なサポートがありますので、
それは自分人身で判断しても構いません。

以上の5つに注意して、ホームページで内容を確認して下さい。
大抵の通信教育はホームページ上でサンプル教材が出ていますので、
それで確認できます。

続き>>行政書士の勉強時間

行政書士の通信教育について

行政書士でおすすめる学習スタイルの1つが通信教育です。
本来なら、予備校も紹介したいのですが、 予備校の場合受講料が高く、
時間も取られてしまうので、受講できる方は限られます。

それに比べ、通信教育は好きな時間と場所で勉強でき、
受講料もお手ごろなので、誰でも気軽に受講できると思います。

まず、通信教育のメリットを上げると、
●講義が視聴できる
●教材一式揃えてある
●質問できる
●主題範囲を絞って学習できる
などということが上げられます。

これらのようなことは学習を進める上で非常に有利になり、
独学と比べ何倍もの速さで知識を吸収していけます。
そして、勉強時間も大幅に短縮できるようになります。

しかし、その一方でデメリットがあることも忘れてはいけません。

それは以下の2つです。

●学習環境を自分で整える
●学校選びを間違えれば、独学と変わらなくなる

通信教育の場合、合格するための教材や勉強法、カリキュラムを提供してくれても、
勉強するかしないかは自分次第です。

そのため、「今日は疲れたから勉強したくない」「眠いから明日勉強しよう」
ということになってしまえば、いくら良い教材や勉強法があっても意味がありません。
自分で勉強していく意思が必要不可欠になるのです。

ただ、一つだけ覚えていてほしいのは、そうした方だと、
例え予備校に通学しようが、どんなに素晴しい教材があろうが、
行政書士に合格することは出来ません。

結局のところ、予備校に通学しても自宅で勉強する事は必要ですし、
どんなに良い教材でも勉強しなければ意味がありません。

学習スタイルも大切ですが、根本的な勉強するという覚悟も必要なのです。

次は学校選びですが、ここを間違えると通信教育の意味がなくなります。

例えば、通信教育で講義が付いていないところを選べばどうでしょうか?
それだと独学とほとんど変わりませんし、わざわざ高いお金を払って受講する必要もあります。

詳しい学校選びは、次のページで紹介しますが、
あのCMで有名な大手の通信教育でさえ、
講義が付いていないで、
しっかりと講座の中身を見極める事が必要です。

続き>>良い通信教育に共通する5つのポイント

行政書士のテキスト選び

行政書士を独学で勉強される方は、
テキスト選びをしっかりとしなくてはいけません。

通信や通学を受講すれば、予めテキストを用意してくれますが、
独学の場合、自分で情報を集めて、質の高いテキストを見極める必要があります。

しかし、どのようなテキストを選ぶにせよ、
必ず覚えておいてほしい事があります。
それはあくまでもテキストはテキストだと言う事です。

確かにわかりやすく、情報がまとまっているテキストを使えば、
優位に行政書士試験の勉強を進める事が出来ます。
逆にテキストが悪ければ、あなたがどんなに学習しても
実力が付いてきません。

しかし、どんな良いテキストだとしても、
文字情報だけで知識を理解することは困難です。

仮に理解できるとしても、何度も何度もテキスト読み込み、
時間をかけなければいけません。

ですが、時間をかければ、かけるほど大抵の方は挫折してしまうのです。

多くの方は、学生時代から、先生の授業を聞いて、知識を学んできました。
そして、その授業があるから、テキストが活きるのです。

もし、学生時代、テキストだけを渡されて、勝手に勉強してくれと言われても無理だったと思います。
行政書士の試験勉強も同じです。

しかも、皆さんが購入しようと思っているテキストは、市販のテキストです。

ご存知の方も多いと思いますが、
あれらのテキストはあなたを合格させる目的ではなく、あくまでも宣伝です。

最もわかりやすく言うと、そのテキストを全て理解できたとしても、
合格できるレベルに達する事ができないか、
挫折するとわかっているのいるのです。

何故なら、そうしないと予備校に通学してくれる人がいなくなり、
学校経営が出来なくなるからです。

いいですか、市販されているテキストを全て理解できたら、
合格できると思いないので下さい。
そのテキストに足りない部分を様々な教材を購入し、補わなければいけないのです。

市販されているテキストに過度に期待していては、何処かで挫折します。
知識を理解するためには、講義と質の高いテキストがセットになっていることが必要なのです。

続き>>行政書士の通信教育について

行政書士を独学で勉強する方へ!

多くの方が独学で行政書士の勉強をしようとします。
確かに、独学だと少ない資金で気軽に勉強をはじめられるので、
気持ちは分からなくはありません。

しかし、本気で行政書士に合格したいと思っているなら、独学で勉強することは諦めて下さい。
特に法律の知識がない方や勉強することから遠ざかっている方はなお更です。

すでに行政書士の難易度を説明したので、その難しさはわかると思います。
行政書士に合格するためには、講義を聴きながら、学習ポイントを抑え、
プロの講師にサポートしてもらわなくては到底合格出来ません。

行政書士に不合格になるほとんどの方は独学なのです。

でも、それは考えれば分かる事であって、10人に1人も合格できない試験で、
みんなと同じよう勉強で合格できるはずがありません。
もし、それで合格出来るとしたら、法学部出身のもともと勉強が得意な人だけです。

独学で勉強するということは、 誰も教えてくれない中、
テキストの文字だけで全て理解しなくてはいけません。

しかし、文字だけで法律を理解するためには、 かなりの読解力が必要で、
それがある人は司法書士や司法試験に挑戦するような人です。

そもそも、市販されているテキストは学校に通学してもらうためのもので、
皆さんは合格させることではありません。
そのため、書ける内容が限られ、ポイントとポイントしか書かれていません。
仮に詳しく書けたとしても、ほとんどの方は独学で合格できないと知っているから
教材を発行するのです。

もし、市販されているテキストで合格者を多数排出してしまったら、
学校経営が成り立たなくなります。
それにわずか数千円の教材で、学校で教えているのと同じような内容にするほど
学校はバカではありません。

ですので、独学の一番の敵は挫折する事ですが、
最初の段階で、合格するのが難しくなっているのです。

これが行政書士の独学の現状です。

続き>>行政書士のテキストについて

行政書士の難易度は?果たして難しい試験か?

さて、行政書士の試験を受けるに当たり一番気になるのが、
私でも合格できるかということだと思います。

結論からいうと、行政書士は難易度の高い試験です。
やはり、行政書士はその分野の高度な専門的な知識が必要な資格ですので、
簡単に合格させてくれます。
それに、簡単に合格できる資格なら、有資格者が多くなり、
資格の価値がなくなってしまいます。

それではどのくらい難易度が高いのか合格率を見てみます。

平成20年度 6.5%
平成21年度 9.1%
平成22年度 6.6% 
平成23年度 8.1% 
平成24年度 9.2% 
平成25年度 10.1% 
平成26年度 8.3% 
平成27年度 13.1% 
平成28年度 10.0% 
平成29年度 15.7% 
平成30年度 12.7% 

行政書士の合格率は直近10年間で平均すると8%くらい、まれに10%を超えたり、逆に5%を下回ることがある程度です。
つまり、10人に1人も合格できない試験なのです。

この数字を見ると、多分多くの方は私には無理だと諦めてしまうかもしれません。
それが普通の感覚です。

しかし、行政書士は知識がまったくなくても十分合格できる試験です。
その理由は色々ありますが、簡単に言ってしまうと、
受験者のレベルが高くないからです。

行政書士の試験は受験資格が必要なく、色々な方が受験してきます。

例えば、「本気で行政書士になりたいと思い必死で勉強してきた方」「ほとんど勉強していなくて
とりあえず受験しようという方」「お試しで受験する方」などです。

その中でも多いのが「ほとんど勉強していなくてとりあえず受験しようという方」です。

これは行政書士に限らず、様々な資格に言えることですが、
まともに勉強してきているのは極一部の人だけです。

ほとんどの方は、合格できるまでの学習量を積まずに受験します。
ですから、レベルの低い受験者ばかりが集まり、合格率が低くなるのです。

資格というのは、大学や高校受験のように絶対に勉強しなくてはいけない理由や
環境がないため、
多くの方は必死に勉強しようとしないのです。

もちろん、行政書士になることが昔からの夢だと言う人は
勉強するとい思いますが、そんな人は中々いません。

ほとんどの方は、何となく行政書士になろうと思うだけなので、
自分を追い込んで勉強しようとしないのです。

ですから、あなたに知識がなくても、
しっかりと努力すれば十分に合格できる試験と言えます。

続き>>行政書士を独学で勉強する方

行政書士の受験資格って?

まず結論から言うと、行政書士に受験資格はありません。
年齢、学歴、職歴、国籍関係なく、誰でも受験する事が出来ます。

これから行政書士試験を目指している方は、安心して学習をはじめてください。

しかし、受験資格がないという事が、本気で学習するのではなく、
とりあえず受験してみようという方を増やしています。
実際に行政書士は試験の難易度に比べ、合格率が低いのはそのためです。

確かに行政書士は法律の登竜門的な資格で、受験のしやすさはありますし、
行政書士の資格があれば、受験資格が必要な他の国家資格を受験する事が出来ます。
(例えば、社会保険労務士)

そのため、まずは行政書士の資格を取得し、他の資格に挑戦するための
ステップアップと考える方が多いのです。
もちろん、その考えに間違いはありませんし、実際にその方法で、
ダブルライセンスを使い、活躍している士業の方は沢山います。

しかし、行政書士は単体でも他の資格以上に稼げますし、
行政書士試験も簡単ではありません。

何が言いたいのかと言うと、本気で行政書士試験と向き合ってほしいのです。
はっきり言って行政書士試験は、興味本位で受験する資格ではありませんし、
合格できる試験でもありません。
何ヶ月も大変な学習をこなした方がようやく合格できる試験なのです。

受験資格はない事はチャンスになりますが、逆に本気度が少なくなる傾向にあるので、
強い意志をもって試験に臨んで下さい。

続き>>行政書士試験の難易度

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