行政書士試験で、通学者の成功率とは

試験・勉強法

行政書士の勉強法で、通学を試みるとどうなるでしょうか? 通学する場所にも、最近はいろいろなケースがあります。専門学校や資格の学校、さらには生涯学習を標榜しているサービスがいろいろとある時代なのですが、ここでは資格の学校を中心としたオーソドックスな通学方法について考察してみましょう。

通学について

代表的な、通学による行政書士受験のメリット・デメリットは次の通り。

メリット

  • 決まった時間に決まった会場に移動して行政書士の勉強をするという習慣を身につけることができる
  • 講義を目の前で聞ける(欠席したら、代替講義等を受けられる確率も上がっている)
  • 講師に質問をする機会が多い

デメリット

  • 往復の移動でかなりの時間と体力が失われる
  • 費用が平均して高い
  • 自宅でも勉強はしなければならない
  • 学校・講師によって内容の格差が激しい(近年は不景気による予算不足から、質が落ちている講座が増えている)

どの勉強法が自分に合うかは吟味すべき

行政書士の通学講座にはこのように、はっきりとしたメリットとデメリットがあります。
この両者をはかりにかけて、どちらのほうが大きいかを冷静に区別しないといけません。

もちろん、うまくいくケースだってありますがそれはどちらかといえば少数派で、多数派はデメリットの側が強く出てしまうことによる失敗例のようですね。

通学先を今ちょうど探している最中だったら、このような実態と学校の持つ条件をよく吟味してから決めるに越したことはありません。

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